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Windows10 フォトビューアーを復活させる

Windows10 フォトビューアーを復活させる

7月 27, 2021 0 By miyuki

Windows 10のPCを購入し、保存されている写真を開こうとして「あれ?フォトビューアーは…?」と疑問に思った方はいませんか?
WindowsフォトビューアーはWindows 7やWindows 8/8.1で既定のフォトビューアーとして使用されていたマイクロソフト純正の画像閲覧ソフトなんです。
「えーーー!あの表示に慣れてるのに!」とショックを受けた方、ご安心ください。
Windows 10でも大丈夫。隠されているだけで、フォトビューアーを復活させる方法があります。

 

方法は2つ。
1つめは、は無料ソフトをダウンロードする方法です。
http://www.authorsoft.com/restore-windows-photo-viewer.html
上記のサイトを開いて下さい。
【Restore Windows Photo Viewer to Windows10 – 100% Freeware!】
と書かれたところの下にあるファイルをクリックしてダウンロードして下さい。
ダウンロード先を確認して保存。
ダウンロードした【RestoreWindowsPhotoViewerSetup】をダブルクリック。
※「この不明な発行元からのアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」というウィンドウが出た場合は「はい」をクリックしてください。
その後は、指示に従って【Next】をクリックしダウンロード完了です。
「Restore Windows Photo Viewer」の初期設定画面が自動的に開きますので、左下にある「 Restore Windows Photo Viewer 」というボタンをクリックしてください。
画面に英文で「デフォルトのアプリで(Windows Photo Viewer)を指定してください」というような内容の英文メッセージウィンドウが表示されますので「OK」をクリックしてください。

 

ここからはダウンロードしたフォトビューアーを規定のアプリに設定する手順です。
Windows設定のホーム画面で「アプリ」のカテゴリーをクリックしてください。
画面左側にある【規定のアプリ】を選択。
そして「フォトビューアー」を追加して下さい。
これで今後は画像ファイルをフォトビューアーで開けられます。
もしWindows 10の「フォト」に戻したい場合は、【規定のアプリ】で同じ操作を行って下さい。

 

2つめの方法はレジストリの編集を含みます。

レジストリエディタを不用意に操作すると、Windowsが起動しなくなる場合があります。操作や編集は十分にご注意ください。

まず「メモ帳」を開き下記のコードをメモ帳に入力して下さい。

 

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\photoviewer.dll]

[HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\photoviewer.dll\shell]

[HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\photoviewer.dll\shell\open]
“MuiVerb”=”@photoviewer.dll,-3043”

[HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\photoviewer.dll\shell\open\command]
@=hex(2):25,00,53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,52,00,6f,00,6f,00,74,00,25,\
00,5c,00,53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,33,00,32,00,5c,00,72,00,75,00,\
6e,00,64,00,6c,00,6c,00,33,00,32,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,20,00,22,00,25,\
00,50,00,72,00,6f,00,67,00,72,00,61,00,6d,00,46,00,69,00,6c,00,65,00,73,00,\
25,00,5c,00,57,00,69,00,6e,00,64,00,6f,00,77,00,73,00,20,00,50,00,68,00,6f,\
00,74,00,6f,00,20,00,56,00,69,00,65,00,77,00,65,00,72,00,5c,00,50,00,68,00,\
6f,00,74,00,6f,00,56,00,69,00,65,00,77,00,65,00,72,00,2e,00,64,00,6c,00,6c,\
00,22,00,2c,00,20,00,49,00,6d,00,61,00,67,00,65,00,56,00,69,00,65,00,77,00,\
5f,00,46,00,75,00,6c,00,6c,00,73,00,63,00,72,00,65,00,65,00,6e,00,20,00,25,\
00,31,00,00,00

[HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\photoviewer.dll\shell\open\DropTarget]
“Clsid”=”{FFE2A43C-56B9-4bf5-9A79-CC6D4285608A}”

[HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\photoviewer.dll\shell\print]

[HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\photoviewer.dll\shell\print\command]
@=hex(2):25,00,53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,52,00,6f,00,6f,00,74,00,25,\
00,5c,00,53,00,79,00,73,00,74,00,65,00,6d,00,33,00,32,00,5c,00,72,00,75,00,\
6e,00,64,00,6c,00,6c,00,33,00,32,00,2e,00,65,00,78,00,65,00,20,00,22,00,25,\
00,50,00,72,00,6f,00,67,00,72,00,61,00,6d,00,46,00,69,00,6c,00,65,00,73,00,\
25,00,5c,00,57,00,69,00,6e,00,64,00,6f,00,77,00,73,00,20,00,50,00,68,00,6f,\
00,74,00,6f,00,20,00,56,00,69,00,65,00,77,00,65,00,72,00,5c,00,50,00,68,00,\
6f,00,74,00,6f,00,56,00,69,00,65,00,77,00,65,00,72,00,2e,00,64,00,6c,00,6c,\
00,22,00,2c,00,20,00,49,00,6d,00,61,00,67,00,65,00,56,00,69,00,65,00,77,00,\
5f,00,46,00,75,00,6c,00,6c,00,73,00,63,00,72,00,65,00,65,00,6e,00,20,00,25,\
00,31,00,00,00

[HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\photoviewer.dll\shell\print\DropTarget]
“Clsid”=”{60fd46de-f830-4894-a628-6fa81bc0190d}”

 

「ファイル」をクリックし「名前を付けて保存」するのですが、今回は分かりやすく「デスクトップ」に保存します。
そして、そのデスクトップに保存した「photoviewer.reg」をダブルクリック。
「ユーザーアカウント制御 このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」が表示されたら「はい」を選択。
再び「レジストリエディター」の確認が表示されるので「はい」を選択。
最後にもう一度レジストリエディターが表示されますので「OK」を選択します。
これで編集が完了しました。
フォトビューアーを規定のアプリにしたい場合は、先述した方法をお試し下さい。

 

これで従来のフォトビューアーで画像を楽しんだり印刷がしやすくなったかと思います。
ただしどちらの方法もレジストリに変更を加えることに変わりないので、一応自己責任ということでご利用ください。