OneDrive アーカイブ・データ共有する方法

OneDrive アーカイブ・データ共有する方法

2月 15, 2022 By miyuki

クラウドを使ったサービスは、すでに身近にたくさんあります。
色々なクラウドサービスの中でも、利用者が増えているのが Microsoft のOneDrive(ワンドライブ)。Windowsなら簡単に設定できるうえ、タブレットやスマートフォンなどにも対応していることから、身近なオンラインストレージとして、文書や写真などのデータの保存先としての活用例が増えています。
写真や動画などのファイルをまとめて保存し、さまざまなデバイスからアクセスできるのが便利です。

OneDriveにデータを保存してみましょう。
エクスプローラーに表示された [OneDrive] 内のフォルダーは、クラウド上の OneDrive と常に同期されます。
写真などのファイルをコピーすると、自動的に OneDrive にもファイルが保存されます。
①エクスプローラーを起動すると、ナビゲーションウィンドウに [OneDrive] が表示されるので、そこにファイルを保存します。
②[ピクチャ] フォルダーに保存していたファイルを[OneDrive] の [画像] フォルダーにドラッグします。
➂[画像] フォルダーを表示すると、ファイルが表示されます。これらのファイルはすでにクラウド上の OneDrive と同期しています。
仕事で作成したWordやExcelなどの文書もOneDriveに保存すると、スマホなどを使って外出先でも閲覧できます。
さらにはオフィスの人達など複数人でファイルの共有ができるのです。
①共同編集したいドキュメントを開きます。
②共有をクリックします。他のユーザーと共有するため[クラウドに保存]をクリックし、OneDriveにファイルを保存します。
➂[OneDrive] をダブルクリックし OneDrive フォルダー内の保存場所を指定。[保存] をクリックしファイルを保存します。
④OneDrive に保存後、共有先の入力画面が表示されます。
共有相手のメールアドレスを入れ、[編集可能] を選択、コメントを入力し [共有] をクリックします。
⑤ファイルを共有した相手が [編集可能] と表示されます。
相手が編集中の場合は [編集中] とステータスが表示されます。
⑥ドキュメントを共同編集して下さい。編集した内容は相手側のファイルにも反映されます。

OneDriveは無料で使用できる容量は5GBまで。動画や写真などたくさんのファイルを保存していくと容量が足りなくなる場合があります。そんな時は有料版の購入もできるので検討して見て下さい。月に224円で100GBまでの容量が使用できます。詳しくはこちらhttps://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/onedrive/compare-onedrive-plans?activetab=tab%3aprimaryr1