サイトアイコン Syrus

Microsoft Edge キャッシュを消去する方法

Microsoft Edgeでは、Webページを閲覧したときの画像などの情報を、キャッシュ(インターネット一時ファイル)として一時的にパソコンに保存しています。 次回同じWebページを表示する際には、キャッシュの情報を使用してすばやくページを表示できます。保存されている一時ファイルは、定期的に削除することでハードディスクの使用量を節約できます。
Edgeのキャッシュは、手動でキャッシュを削除する方法と、Edge終了時に自動で削除する方法があります。キャッシュの破損が原因でページが正しく表示されないときや、ページ情報が更新されないときは、キャッシュをクリアすることで問題が解決することがあります。

今回は手動で削除する方法を紹介します。
手動でキャッシュを削除するときは、削除対象の期間(過去1時間、過去24時間、すべて、など)を指定することができます。
1.Microsoft Edgeを起動し(他の操作)をクリックして、表示された一覧から「設定」をクリックします。
2.「プライバシーとセキュリティ」をクリックします。
3.「プライバシーとセキュリティ」が表示されます。
「閲覧データのクリア」欄から「クリアするデータの選択」をクリックします。
4.「閲覧データの消去」が表示されます。
「キャッシュされたデータとファイル」にチェックを入れて、「クリア」をクリック。
5.「クリア」の下に「すべてクリアされました」というメッセージが表示されたら削除完了です。

 

これ以外の方法は、Microsoft公式サポートサイトにも詳細が紹介されているので参考にしてみて下さい。
https://support.microsoft.com/ja-jp/microsoft-edge/microsoft-edge-%E3%81%A7-cookie-%E3%82%92%E5%89%8A%E9%99%A4%E3%81%99%E3%82%8B-63947406-40ac-c3b8-57b9-2a946a29ae09
2022年4月1日から施行される改正個人情報保護法の下での Cookie は規制の対象となったので、今後は Cookie を利用するプラットフォーマーはユーザーの同意が必要になります。
企業などは Cookie 等を利用してユーザーの行動や目的を把握しているので、気になる方は Cookie の同意取得を求められた際に利用できないように設定するなど対策を取るといいでしょう。

モバイルバージョンを終了