Instagram 認証バッチをつけるには

Instagram 認証バッチをつけるには

9月 20, 2021 0 By miyuki

Instagramのユーザー名の横に、時々青いチェックマークがあることに気が付いていますか?
これは「公式マーク」または「認証バッチ」と呼ばれていて、Instagram側から本人であることが確認された証明という意味になります。つまり、著名人やブランドの公式アカウントであると正式に証明するものです。そうすることにより、アカウントへの信頼感も高まり、フォロワー数の増加や、有名人なりすましの被害を防げるという利点があります。
実際に公式マークがついているのは、個人だと芸能人やスポーツ選手など、団体だと有名ブランドや一流企業などが多いのも納得できますね。
さらに公式マークが付いていると、Instagram内で検索した時に上位に表示されやすくなり、ファンやフォロワーも安心してフォローすることができ、両者にとってメリットがあるのです。

 

さてその「公式マーク」ですが、どのようにすれば付けてもらえるのでしょうか?
Instagramに申請するものなのか、もしそうなら方法や条件などあるのでしょうか?
以下、Instagram社より公式マークを申請する際に必要な条件が発表されているのでご紹介します。
●申請するアカウントは、実在の個人または登記されているビジネスや団体を表すものである必要があります
●申請するアカウントは、個人またはビジネスを表す唯一のアカウントである必要があります。知名度のあるペットや出版物なども対象になります。
●個人やビジネスごとに認証バッジを取得できるアカウントは1つのみです。ただし、言語別のアカウントは例外です。
●公開アカウントであり、自己紹介文とプロフィール写真、少なくとも1件の投稿がある必要があります。
●広く知られており、よく検索される個人、ブランド、団体を表すアカウントである必要があります。
上記の条件には「フォロワー数」について記載されていないことが分かります。「〇万人以上のフォロワーが必要」という事も書かれていません。しかし恐らく「フォロワー数が多い=有名人(企業)」というInstagram側の思惑があるのではないか、というのが一般的な意見です。
つまり、フォロワー数の少ない一般人がInstagram側に認証され公式マークを付けてもらうのは現実的に難しいのではないでしょうか。
したがって、公式マークを申請したとしても、許可が得られない可能性があることに留意しておきましょう。
公式マークの申請方法はこちらから
https://help.instagram.com/help/instagram/398038890351915/?sr=2&locale=ja_JP&helpref=search&query=%E8%AA%8D%E8%A8%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B8

確認リクエストを送信しても、その承認が自動的に保証される訳ではないことに注意してください。
もし認証されなくても30日後にリクエストを再送信することは可能ですので、再度チャレンジしてみて下さい。