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Amazon Fireタブレットはどうでしょう

Amazon Fireタブレットはどうでしょう

Amazonから発売されているKindle Fireタブレット。
初代は2011年11月にアメリカで発売され、日本では約一年後2012月12月に発売開始されました。そして、この10年に画面サイズも解像度も大きくなり、第11世代にまで進化してきました。

利用できるのはAmazonアプリストアに限定されるものの、他者のタブレットの価格よりぐんと安価で入手できることもあり、気軽に使える大画面タブレットを求めるユーザに人気が高いです。
FireタブレットはAmazonから発売されているため、当然のことながらAmazonのサービスと相性が抜群に設定されています。
トップ画面からAmazon公式サイトやKindleへスムーズにアクセスが可能。Prime Videoのアプリも最初からダウンロードされているため、プライム会員の方にとっては非常に使いやすい端末になっています。
一つ不便と言えるのは、Google Playストアには対応していないので、YouTubeアプリをインストールすることは不可能です。
しかし、Fireタブレットには「Silk」シルクというブラウザーが標準に入っているので、YouTube視聴するだけでなく、一般的にWeb検索、SNSを見ることなどは可能です。
繰り返しますが、Amazonが提供しているだけあって、Amazonプライム会員の人はフル活用できること間違いありません。
Amazonから直接購入できるのはもちろん、プライム会員ならPrime Readingで書籍や漫画を無料で読めます。
Kindleで読んでいた書籍を、Fireタブレットの大きくクリアな画面で読むと、正直Kindleに戻れなくなります。
Amazon Musicの楽曲も好きなだけ再生可能。イヤホンジャックもありますが、本体スピーカーも品質向上し、大音量にしても音割れが気になりません。
さらには、別売りのSDカードを購入し、ダウンロードした動画を長時間の移動に観るのも便利。

Fireタブレットではさまざまなことができることがわかりました。
ではその逆に、Fireタブレットでは何ができないのでしょうか?
FireタブレットはWi-Fi接続のみとなっています。SIMを入れることはできませんので注意が必要です。
そのため、FireタブレットはWi-Fiがない場所では利用できません。注意しましょう。
FireタブレットにはAmazonアプリストアがインストールされており、Google Playはインストールされていません。残念ながら利用できるアプリ数はあまり多くなく、Amazonの系統に片寄ってしまいます。
位置情報を特定するにはGPS機能が必要不可欠ですが、FireタブレットにはGPS機能が搭載されていません。そのため、位置情報を特定することもできません。

Fireタブレットはどのような人におすすめでしょうか?
その答えは「タブレット型端末を安く試したい方」と「プライム会員の方」と言えます。
Fireタブレットをもっと詳しく知りたい人はこちらをどうぞ。
https://www.amazon.co.jp/Fire-%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A2-Amazon/b/?ie=UTF8&node=3933931051&ref_=sv_devicesubnav_4

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